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七五三で写真映えする東京の神社10選|おすすめ撮影スポットと混雑状況

お子さんの七五三、どこの神社で撮影しようか迷っていませんか?

東京には数多くの神社がありますが、「写真映えする場所はどこ?」「混雑を避けたい」「アクセスの良い神社は?」と悩んでしまいますよね。

この記事では、東京都内で写真映えする神社を10ヶ所厳選し、具体的な撮影スポットや混雑状況、アクセス方法まで詳しくご紹介します。

さらに、混雑を避けるコツや写真映えする撮影テクニックもお伝えしますので、初めての七五三でも安心です。

一生に一度の大切な思い出を、素敵な写真とともに残しましょう!

目次

写真映えする東京の神社10選【一覧】

まずは、この記事でご紹介する10ヶ所の神社を一覧でご紹介します。

気になる神社があれば、詳細をチェックしてみてください!

神社名エリア特徴混雑度
明治神宮渋谷区都心で自然豊か、大鳥居が圧巻★★★★★
浅草寺・浅草神社台東区雷門・五重塔でザ・日本★★★★★
日枝神社千代田区赤坂の穴場、モダンな雰囲気★★☆☆☆
大宮八幡宮杉並区東京のへそ、広々とした境内★★★☆☆
根津神社文京区千本鳥居がSNS映え抜群★★★★☆
神田明神千代田区江戸総鎮守、朱色が華やか★★★☆☆
亀戸天神社江東区スカイツリーとのコラボ撮影★★☆☆☆
富岡八幡宮江東区江戸最大の八幡様、のびのび撮影★★☆☆☆
花園神社新宿区新宿の利便性、買い物とセット★★☆☆☆
湯島天神文京区学問の神様、風格ある佇まい★★★☆☆

混雑度の目安: ★☆☆☆☆(空いている)〜 ★★★★★(大混雑)

七五三の写真撮影で神社選びが重要な3つの理由

七五三の写真撮影では、神社選びが成功の8割を決めると言っても過言ではありません。

以下の3つのポイントを押さえて選びましょう。

理由① 写真の背景が仕上がりを左右する

朱色の鳥居や歴史ある本殿が、お子さんの晴れ姿を引き立てる
青々とした木々など自然の美しさが写真に深みを与える
神社の雰囲気で写真の印象がガラリと変わる

理由② 混雑具合が撮影の快適さを決める

人が多すぎると思うように撮影できない
お子さんが疲れてしまい、機嫌が悪くなる可能性
せっかくの記念日が台無しになることも

理由③ 事前リサーチで負担を軽減できる

一生に一度の大切な思い出だからこそ、事前の準備が重要
お子さんにも親御さんにも負担の少ない神社を選ぶことが成功の鍵

【エリア別】写真映えする東京の神社10選

ここからは、東京都内で写真映えする神社を10ヶ所、個別に詳しくご紹介します。

各神社の撮影スポット、混雑状況、アクセス方法を表にまとめていますので、気になる神社をチェックしてみてください!

明治神宮(渋谷区)

☝ 都心でありながら自然豊かな撮影が楽しめる、東京を代表する神社です。

項目詳細
撮影スポット大鳥居、木漏れ日が差し込む参道、本殿前の広場
混雑状況土日祝日は大混雑、七五三シーズンの土日は特に混雑
空いてる時間帯平日の午前9時〜11時
アクセスJR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅から徒歩5分
おすすめポイント広大な境内で人の少ないスポットも見つかる
自然光を活かした明るい写真が撮れる

明治神宮は原宿駅からすぐという好立地ながら、一歩境内に入れば都会の喧騒を忘れさせてくれる緑のオアシス。

参道を覆う木々のトンネルは、まるで別世界に迷い込んだような神秘的な雰囲気を醸し出します。

浅草寺・浅草神社(台東区)

雷門や五重塔など、ザ・日本を感じられる最高のロケーションです。

項目詳細
撮影スポット雷門の大提灯、五重塔、仲見世通り
混雑状況常に混雑、土日祝日は国内外の観光客で大混雑
空いてる時間帯早朝7時前
アクセス各線浅草駅から徒歩3分
おすすめポイント和の風情満点、誰もが知る日本を代表する風景
撮影後は周辺で食べ歩きも楽しめる

東京観光の定番、浅草寺。雷門の大提灯や五重塔は、誰もが知る日本を代表する風景です。

仲見世通りでの撮影も趣があり、和装との相性は抜群。外国人観光客からも「Wow!」と言われること間違いなしの撮影スポットです。

日枝神社(千代田区)

都心の穴場スポット。赤坂の洗練された雰囲気で、モダンな写真が撮れます。

項目詳細
撮影スポット朱色の山王鳥居、本殿、石段、エスカレーター参道
混雑状況比較的空いていて穴場
空いてる時間帯土日の午前中でも快適
アクセス東京メトロ溜池山王駅直結、国会議事堂前駅から徒歩5分
おすすめポイント都会的で洗練された雰囲気、高級感がある
エスカレーター付きで小さなお子さん連れでも安心
撮影後に赤坂でランチやお茶も楽しめる

赤坂にある日枝神社は、意外と知られていない写真映えスポット。朱色の美しい山王鳥居が特徴的で、都会的でありながら格式高い雰囲気が漂います。

大宮八幡宮(杉並区)

「東京のへそ」と呼ばれる広々とした境内で、ゆったり撮影できます。

項目詳細
撮影スポット朱塗りの立派な本殿、広い境内、参道の両脇に広がる緑
混雑状況七五三シーズンの土日は混雑するが境内が広いので圧迫感少なめ
空いてる時間帯平日は比較的空いてる
アクセス京王井の頭線西永福駅から徒歩7分
おすすめポイント東京のへそと呼ばれる中心地
地元密着型の温かい雰囲気
七五三のご祈祷が充実、スタッフも親切

杉並区にある大宮八幡宮は、東京の中心に位置することから「東京のへそ」と呼ばれています。

境内がとても広く、七五三のご祈祷も充実しているため、地元の方に愛されている神社です。

根津神社(文京区)

千本鳥居が圧巻!SNS映え間違いなしのフォトジェニックな神社です。

項目詳細
撮影スポット千本鳥居、本殿前の楼門、境内の池と橋
混雑状況SNS映えスポットとして人気で土日は混雑
空いてる時間帯平日の午後
アクセス東京メトロ根津駅、千駄木駅から徒歩5分
おすすめポイント京都の伏見稲荷を彷彿とさせる千本鳥居
季節によってツツジや紅葉も楽しめる
谷根千エリアの散策もセットで楽しめる

根津神社といえば、やはり千本鳥居。朱色の鳥居が連なる光景は、京都の伏見稲荷を彷彿とさせる美しさです。千本鳥居での撮影は列ができることもあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。

神田明神(千代田区)

江戸総鎮守の格式と華やかさ。朱色の随神門が写真映え抜群です。

項目詳細
撮影スポット朱色の随神門、豪華絢爛な本殿、大黒様の像
混雑状況土日祝日は混雑
空いてる時間帯平日は比較的空いてる
アクセスJR御茶ノ水駅から徒歩5分、東京メトロ末広町駅から徒歩3分
おすすめポイント1300年近い歴史を持つ江戸総鎮守
アニメの聖地としても有名で幅広い世代に人気
秋葉原・御茶ノ水からアクセス良好

神田明神は1300年近い歴史を持つ、江戸東京を守る神社。

華やかな朱色の随神門は、見る者を圧倒する美しさです。

撮影後に家族で食事や買い物も楽しめます。

亀戸天神社(江東区)

太鼓橋と東京スカイツリーの組み合わせが撮れる、ユニークなスポットです。

項目詳細
撮影スポット朱色の太鼓橋、スカイツリーとのコラボ撮影、藤棚のある池
混雑状況比較的空いている穴場スポット
空いてる時間帯土日の午前中でも快適
アクセスJR総武線亀戸駅から徒歩15分、東武亀戸線亀戸駅から徒歩5分
おすすめポイント和と現代の融合、他では撮れない構図
下町の温かい雰囲気
橋の上からの撮影が人気

亀戸天神社の魅力は、何といっても東京スカイツリーとのコラボレーション。

朱色の太鼓橋とスカイツリーが一緒に写る構図は、他では撮れない特別な一枚になります。

富岡八幡宮(江東区)

江戸最大の八幡様。広い境内でのびのび撮影できます。

項目詳細
撮影スポット本殿前の広い空間、日本一大きな神輿
混雑状況平日はかなり空いている
空いてる時間帯土日でも午前中なら比較的スムーズ
アクセス東京メトロ門前仲町駅から徒歩3分
おすすめポイント江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」で有名
江戸の歴史と文化を感じられる
門前仲町は下町グルメも豊富

富岡八幡宮は、江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」で有名な神社。

境内には日本一大きな神輿もあり、江戸の歴史と文化を肌で感じられます。

花園神社(新宿区)

新宿の真ん中にある便利な神社。コンパクトながら写真映えします。

項目詳細
撮影スポット朱色の鮮やかな社殿
混雑状況都心にありながら比較的空いている
空いてる時間帯いつでも快適
アクセス東京メトロ新宿三丁目駅から徒歩3分
おすすめポイント新宿の抜群の立地、買い物とセットで楽しめる
都心のど真ん中とは思えない静謐な空間
時間を有効活用したい方に最適

新宿三丁目駅からすぐという抜群の立地の花園神社。

都心のど真ん中とは思えない静謐な空間で、買い物やランチとセットで七五三を楽しめます。

湯島天神(文京区)

学問の神様で有名。風格ある佇まいが写真に品格を添えます。

項目詳細
撮影スポット堂々とした本殿、趣のある石段、梅園(早春)
混雑状況土日は混雑
空いてる時間帯平日の午前中
アクセス東京メトロ湯島駅から徒歩2分、JR御徒町駅から徒歩8分
おすすめポイント学問の神様・菅原道真公を祀る
健やかな成長と学業成就を同時に祈願
梅の名所、上野動物園とセットで楽しめる

湯島天神は学問の神様・菅原道真公を祀る神社。

受験生の聖地としても知られ、格式高い雰囲気が漂います。

混雑を避けて快適に撮影するコツ

せっかくの七五三、混雑でバタバタして思うように撮影できなかった…なんてことは避けたいですよね。

ここでは、混雑を避けて快適に撮影するための具体的なコツをご紹介します。

七五三撮影におすすめの時間帯

☝ 平日の午前9時〜11時が最も快適に撮影できるゴールデンタイムです。

時間帯・曜日別のおすすめ度
時間帯曜日おすすめ度ポイント
午前9-11時平日★★★★★最も空いていて撮影しやすい
光も柔らかく写真映え
開門直後土日★★★★☆早起きが必要だが比較的空いている
午前9-11時土日★★★☆☆平日より混雑するが午後よりはまし
11-15時土日祝★☆☆☆☆混雑のピーク
撮影待ちの列も
大安の土日☆☆☆☆☆最も混雑
可能なら避ける

七五三シーズンの土日、特に大安の日はどの神社も大混雑します。可能なら平日に有給を取るのがベストです。

避けたいのは土日祝日の11時〜15時。 混雑のピークで撮影待ちの列ができることも。お子さんも疲れて不機嫌になりやすい時間帯です。

どうしても土日しか行けない場合は、開門直後の早朝を狙いましょう。

七五三ご祈祷予約と事前準備

七五三のご祈祷予約は、最低でも1ヶ月前には済ませましょう。

予約のポイント
  • 1〜2ヶ月前に予約 – 人気の神社は土日午前の枠がすぐ埋まる
  • 混雑予想をチェック – 神社の公式サイトで大安・友引の混雑状況を確認
  • 雨天対策を考える – 屋根のある場所や雨でも撮影できるスポットを事前確認
  • カメラマンの確認 – プロカメラマン持ち込みには許可が必要な神社も

スムーズな撮影のための準備

事前の下見と余裕のあるスケジュールが、成功の鍵です。

当日までの準備リスト
  • 事前の下見 – 撮影スポット、トイレ、着替え場所を確認
  • スケジュールを逆算 – 着付け時間、移動時間を考慮して余裕を持つ
  • お子さんの機嫌対策 – お気に入りのおもちゃやお菓子を持参(境内での飲食禁止場所に注意)
  • 撮影機材の準備 – 充電器、予備のSDカードを忘れずに

写真映えする撮影テクニック

「せっかくの七五三だから、最高の写真を残したい!」そう思いますよね。

ここでは、誰でもすぐに実践できる撮影テクニックをご紹介します。

プロに頼らなくても、ちょっとした工夫で写真映えする一枚が撮れます!

構図とアングルのポイント

神社の建築美を背景に、お子さんを主役にした構図が基本です。

撮影の基本テクニック
  • 背景に神社の特徴を入れる – 鳥居や本殿を背景にすると一目で七五三と分かる
  • 縦構図と横構図の使い分け – SNSなら縦構図、アルバムなら横構図がおすすめ
  • お子さんの目線で撮る – しゃがんで撮影すると自然で可愛い表情が撮れる
  • 自然光を活かす – 午前中の柔らかい光がベスト。逆光時はHDR機能を活用

服装と小物で差をつける

神社の雰囲気に合わせた色選びと、和小物の効果的な使用で写真に深みが出ます。

衣装選びのコツ
  • 神社とのバランスを考える – 朱色の鳥居なら青や緑の補色が映える
  • 小物は1〜2点に絞る – 和傘や扇子で華やかさをプラス
  • 家族全体の統一感 – お子さんが主役、親は控えめな色合いで
  • 兄弟姉妹は同系色で – 色のトーンを揃えると写真全体が引き締まる

プロカメラマンvs自撮り

予算と求めるクオリティに応じて、両方を上手に組み合わせるのがベストです。

プロカメラマン
  • 仕上がりの美しさ
  • 家族全員が写る
  • 親が撮影を気にせず子どもに集中できる
  • メインの記念写真におすすめ
自撮り
  • 自然な表情
  • コスト削減
  • スマホでも十分きれい
  • 境内での様子やスナップ写真におすすめ
両方を組み合わせ
  • フォーマルとカジュアル両方残せる
  • フォーマルはプロ
  • 日常的な表情は自撮り
わちこ

予算を抑えるなら
写真スタジオの前撮りをせず、神社での出張撮影のみに。自然な雰囲気の写真が残せてコストも抑えられます。

まとめ

  • 神社選びはアクセス・混雑具合・雰囲気の3点をバランス良く検討する
  • 平日の午前9時〜11時が最も快適な撮影時間帯、土日なら開門直後を狙う
  • ご祈祷の予約は1〜2ヶ月前に、大安の土日は特に早めの予約が必須
  • 事前の下見と余裕のあるスケジュールで当日の負担を軽減
  • 構図は神社の建築物を背景に、お子さんを主役に配置するのが基本
  • 完璧を求めすぎず、家族みんなで楽しむ気持ちを一番大切にする

一生に一度の大切な七五三。この記事が、皆さんの素敵な思い出づくりのお役に立てれば幸いです。お子さんの笑顔あふれる、最高の一日をお過ごしください!

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